農家のひとこと
杉田和司
こんにちは。万田酵素のモーツァルト米をつくっている杉田農場の杉田和司(すぎたかずし)です。

「こんなにも甘く、旨い米があるんだ」という気持ちを伝えたくて農家直送で自慢の米を送ります。

農家しか知らんかった旨さを届けるため、精米は発送日の前日にしかやらねだぁ。

農家の本気をとくとご堪能あれ。
2015年9月
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ちば緑耕舎
龍夢(どらむ)くん
杉田農場の年間工程
秋の杉田農場

いよいよ待望の収穫!
天気がよい時に、ちょうど熟して刈入れ時になった稲からコンバインで刈り取って行きます。


刈り取った稲穂はそのままコンバインの中で脱穀されます。コンバインの中身がいっぱいになったらトラックの荷台へ。


刈り入れしたその日のうちに、一晩かけて水分を14.5%になるまで乾燥させます。
ちなみに杉田農場では、乾燥に遠赤外線の乾燥機を使っています。この水分の調整しだいで、これから1年間のお米の状態が左右される大事な作業なんですよ。


その後、籾穀を取って玄米にする籾摺り(もみすり)を行います。


すべての収穫作業が落ち着いたら「おつかれさま」の心を込めて、機械をピカピカに磨き上げ、手入れをします。


切り株になった田んぼに、脱穀してたくさんできた籾穀や堆肥を肥料として田んぼに撒き、トラクターで耕します。


「田んぼの中の生き物たち、またいい土にしてくれよ〜」の気持ちを込めて田んぼを育てます。